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一生物のスカートとの出逢い 一生物のスカートとの出逢い 一生物のスカートとの出逢い 一生物のスカートとの出逢い 一生物のスカートとの出逢い
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一生物のスカートとの出逢い


商品コード : r0162
価格 : 73,440円(税込)
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品切れ



第2画像が実際に近い色みになります
ウエスト 74cm(ゴム)
ヒップ 112cm
総丈 83cm
素材 綿、ポリエステル
厚み なし
伸縮性 なし
透け感 ややあり
裏地 なし
重さ 約336g
手洗い 可
メール便 不可
生産国 日本
モデル身長 161cm







一生物のスカートとの出逢い


 

こちらの画像が実際の商品に最も近いお色味です。

モニター環境によっては多少色味が異なって見える場合がございますので予めご了承ください。




誰しもが幼い頃にみた「懐かしい草むらの風景」
スミレ、あじさい、クローバー、あざみ、窓の中からのぞいた
田園風景がそのまま刺繍の生地になる。


私たちとPJC KAZUKO ONISHI さんとの出逢いは、ある百貨店での催事でした。
あまりにも美しすぎる刺繍スカートとの出逢い。一目惚れとはこの事だと思います。
そこで、出逢った大西さんは、笑顔が素敵な女性。
ボールペンでご自分で描かれたという刺繍原案。
表現したい熱い想い。
語られる言葉は、ご自身のされているお仕事への誇りでした。





PJC KAZUKO ONISHI の世界

1980年、「生成りのレース」から始まったPJC。
その服作りは、いつも飾らない何気さ、手のかかったぬくもり、
「レース」という伝統に裏打ちされた手法を併せ持つことで、
ノスタルジックになり過ぎず、ナチュラルな自分でいられるそんな服作りを目指しています。



見事なまでの刺繍職人による仕事

一針ひと針果てしない時間をかけて、丹念に施されていく刺繍。
なぜそこまでこだわり続けるのか、、、そう問いかけてしまいたくなるほどの丁寧な仕事、それがPJCのワークです。
大西さんは語ります。35年来の職人さんとのお付き合い、信頼関係があるからこそこの刺繍は出来上がっていると。
刺繍糸で表現されているのは、大西さんが描いたスケッチの詳細の表現。
「ちょっと描き疲れていがんでしまった線やキラリと光らせた朝露も、
見事に表現されているの。でもそれがいい。それが表現されてこそ面白い。」



刺繍をかけた布地が織りなす光と影の美しい饗宴。

それは刺繍糸によって創り出される絶妙な色の濃淡が描く、緻密で、巧みな色彩。
PJC KAZUKO ONISHI が作り続けてきたオリジナルのエンブレースは、
たぐいまれな創造性と気の遠くなるような時の中から生まれてきました。
PJC KAZUKO ONISHI のエンブレースは、一つの色を表現するとき、
数百色の中から選びだされた濃淡の糸を何色も使い、
2回、3回、4回とサンプル製作を重ね、微妙な色あいと複雑な図柄を丁寧に 、
そして丹念に描いていきます 。
さらに微妙な色合い、光の陰影を求めて、
2度刺し、3度刺しと幾重にも刺しゅうを重ねることによって、
複雑で美しい究極といわれるまでのエンブレースの世界を創出するのです。







糸作りから始まるPJCの仕事

糸を作るということはしっかりとした布をつくるということ。
PJC KAZUKO ONISHI では布作りにも大きなウエイトを置いています。
何度も何度も刺される刺しゅうに耐えられる布、
ボーラーレースなどによる演出にも耐えられる布、
そしてどこまでも着る人に優しい布が求められます。
当たり前に家庭で洗濯ができるという事。
ずっと着続けても損なう事のない生地であるという事。
レースを刺すのは“布”だという、当たり前のことに悩み、こだわり続けているのです。

膨大な時間と手間を惜しまずにかけて作る。

そうすることによってだけ作る事ができる
“誠実さ”や“温もり感”、“優しさ”は、
装飾性だけに走ることなく、シンプルでいて気負わない、
それでいて美しく、何気なく気品を漂わせ、いつも素直なあなたでいられる、
そんな服を皆様に提案していくのが、 PJC KAZUKO ONISHI の仕事です。




リバーシブルを楽しむ

こだわりを追求した生地を2枚仕立てにし、リバーシブルをかなえました。
シックな黒、多彩な色で表現したホワイト。
たくさんの時を あなたと過ごしてほしい。
そんな想いをもって創られたお洋服。