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ハンガリーを旅して。【入国編】

 



 



 

初めての東欧。 バイヤー碩・森本 が感じた「ハンガリーって!!」をお届けします




 


 

ハンガリーで、最初に驚いたのは、入国審査の簡単さ。 入出国カードが機内で配られず、ドキドキ。前を行くハンガリー人が指紋をとられているのを確認し、手汗をぬぐいます。


色々質問されるのか…?と思っていたら、何事もなく、一言もしゃべらず、スルーでした。

もうそれは、拍子抜けするくらい。 後で調べて分かったことなんですが、ヨーロッパ諸国で入出国カードの無い国は意外と多いみたいです。 (ドイツ、スイス、フランスなど)

また、シェンゲン条約加盟国同士のフライトであれば、最初の国で入国審査がすんでいれば、加盟国内は入国審査はいらないんですって!

よくいかれる方にしてみれば、「当たり前やん。」な内容かもしれませんが、ご了承下さい。




 


 

さてさて、15時間の長いフライトを終え、荷物を受け取ろうとした時。

「あれ??荷物が出て来ない、、、。」そうなんです。初めてのロストバゲッジ。

焦りながらも、カウンターへ。ロストバゲッジした時は、荷物の受け取りナンバーの控えが航空券についているので、その番号とパスポートを見せましょう。

書面に、荷物の色や形式、名前、連絡先携帯番号、ホテルの住所などを書きます。

そうすると、どこにあるかを調べてくれます。


私たちの場合は、乗り継ぎをした空港のバゲッジクラムで回っていたそうです(笑) 見つかれば、たいていの場合は、ホテルに直接配送してくれます。 また、どうしても見つからない場合は、航空会社によって保証などが変わってくるようですのでご確認下さいね。





 


 

私たちが日本を出たのは、まだ10月。

残暑がのこる時期で、荷物を受け取ってから空港で着替えようと思っていた碩は、ハンガリーの寒空の中、凍える羽目に。

でも、「帰ってからも着れる洋服しか買いたくない。」と一枚のショールだけを買い、一日そのまま過ごすことに。

こんな時だけ、丈夫な身体に生んでくれた母親に感謝です。


日本を出国してからというもの、飛行機が遅れて乗り継ぎの時間がなく走り抜けたり、ロストバゲッジに遭ってしまったりと、早々にトラブル続きなスタートですが、気を取り直してさぁ街へ向かいます。

次回はハンガリー・ブダペストの交通事情やおすすめのガイドブックなどをご紹介する【街の交通編】です。 街なかの移動に便利なチケットのことや、知っていると便利なハンガリーの言葉、などなどご紹介します。


どうぞお楽しみに。





碩文香